自治体イニシアティブ・プログラムとは?

  自治体(地方公共団体)の呼びかけにより、域内でエコアクション21の認証・登録を目指す事業者を募り、地元のエコアクション21地域事務局と審査人の協力のもと、より多くの事業者が短期間で効率よくエコアクション21に取り組むための普及プログラムです。

 

 また、市内事業所の二酸化炭素削減に有効なツールです。地球温暖化対策推進法(温対法)の各自治体の実行計画策定に役立ちます。

 プログラムへの参加については、エコアクション21地域事務局ぎふへご相談願います。

 

自治体にとってのメリットは?

 自治体としては、域内の多くの事業者が一斉にエコアクション21に取り組むことにより、地域全体の二酸化炭素排出量、廃棄物排出量などの環境負荷の削減が図られるとともに、事業者の環境への取り組みの支援策としても有効です。

事業者のメリットは?

 参加事業者は、地元のエコアクション21地域事務局が開催する「エコアクション21の塾」(集合形式で全4回程度)を無料で受講することができ、審査人からエコアクション21の解説や具体的な取り組みのアドバイスを受けることができます。受講から半年程度で、審査を経て、認証・登録に至ることが可能です。

自治体イニシアティブ・プログラム(I・P)構築から認証・登録までの流れ

自治体イニシアティブ・プログラムとは?